動画で振り返るプロ野球日本ハムの昭和時代の戦い

昭和時代

日本ハムはかつては巨人と同じ東京ドームを本拠地としていたチームです。東京ドームの前身は後楽園球場で、その際に一度だけ巨人と日本シリーズを戦った年があります。それは昭和56年で、ともに後楽園球場を本拠地としていたため、プロ野球の歴史上でも初の全試合同一球場でのシリーズとなったのです。今でもインターネット動画で当時の映像を見ることのできるサイトは存在します。そのシリーズは4戦目まで2勝2敗のタイで推移していましたが、5戦目と6戦目を巨人が勝利し、日本ハムは昭和37年の東映以来の日本一制覇はなりませんでした。

その後、2006年に北海道に本拠地を移して以降初のリーグ制覇を成し遂げ、同時に44年ぶりの日本一に輝きました。その後は2007年、2009年、2012年にパリーグを制覇しましたが、日本一を奪還するまでには至っていません。プロ野球ファンの多い北海道に完全に受け入れられたチームとなり、連日球場は満員です。