プロ野球日本ハムファイターズを彩った選手たち

ファイターズを彩った選手

北海道日本ハムファイターズは、多くの個性的なプロ野球選手を輩出してきました。 近年では、2014年シーズンで引退した稲葉篤紀が有名です。稲葉篤紀は、ヤクルトスワローズの野村監督に素質を見抜かれ、1994年にドラフト3位でヤクルトへ入団、2004年にメジャー行きを表明したものの願いは叶いませんでした。そんな時に声を掛けたのが日本ハムファイターズのGMだった高田繁で、以降北海道に骨を埋める覚悟でプレイし、人気プレイヤーの一人として大活躍しました。

2004年、北海道移転と同時に入団し、2006年まで3年間プレイしたのが新庄剛志です。メジャーからプロ野球界に復帰した新庄は、数字だけでなく観客を楽しませる術を後輩に教え込み、日本ハムが北海道に根付くための礎を築きあげました。 2007年に引退した田中幸雄も、名選手の一人です。同姓同名の投手が在籍していたため「コユキ」の愛称で親しまれ、安定した守備と粘り強いバッティングで多くのファンを魅了、優勝した2007年、惜しまれつつ引退していきました。