プロ野球日本ハムファイターズ栗山英樹監督について

日本ハムファイターズ

プロ野球の日本ハムファイターズの栗山英樹監督は創価高校時代には甲子園出場経験はありませんでした。高校卒業後は名門国立大学の東京学芸大学に進学し、硬式野球部で活躍されています。在学中にプロ野球チームの入団テストを受け、ヤクルトスワローズのドラフト外で1984年に入団しました。学生時代には投手も兼任していましたが、プロ野球界に入ってからは野手として活躍されています。最初は遊撃手として活躍されていましたが、プロでの生き残りのため、外野手に転向したり、スイッチヒッターに転向したりという試みをされています。

1988-1989年には中堅手のレギュラーとして活躍しましたが、メニエール病を患ってしまい、右ひじの故障もあって1990年に現役を引退されました。現役引退後には野球解説者、スポーツキャスターとして広く活躍されていました。また白鴎大学の教授も務め、多彩な才能を発揮されました。そして2012年より日本ハムファイターズの監督を務めていらっしゃいます。