プロ野球日本ハムの歴代選手たちについて

歴史に残る名選手

プロ野球北海道日本ハムファイターズの歴代選手には、多くの歴史に残る名選手たちが在籍していました。本拠地が北海道になった2000年代中盤からだけでも、球界を代表する選手がひしめいています。2000年代中盤には、プロ野球界屈指の外野手・稲葉篤紀選手が高打率と堅実な守備で活躍しました。また、生え抜きの内野手・小笠原道大選手は、2006年に本塁打・打点の二冠王になるなど、球界を代表するスラッガーとして大活躍しました。記録にはあまり残りませんが、SHINJO選手は、球界一とも言われる守備力と、勝負強いバッティングで、活躍しました。

こうした選手の活躍で日本ハムは2006年には日本シリーズを優勝。アジアシリーズでも優勝を飾り、アジア王者となりました。 その後も日本ハムには優秀な選手が投手を中心に活躍。とくに、ダルビッシュ有投手は高卒2年目の2006年から大活躍。メジャー移籍まで日本を代表する大投手でした。さらに最近は大谷翔平選手が投手と打者の二刀流で海外からも注目されています。2015年には最多勝を挙げるなど投手として最高クラスの選手となっています。現在は他にも打者の中田翔選手が球界を代表するスラッガーとして活躍し続けています。彼らの活躍があって、ファイターズの栄光の歴史が今日あるわけです。